【1分解決】2023年英検申し込み〜結果発表までの全日程まとめ

2023年の英検試験日は、6/4・10/8・1/21の3日間 です。

 

本記事では、試験日に加えて、申し込み期限や合否発表日など、英検に申し込んで合否が分かるまでの日程を全て、表にまとめています。

 

記事を最後までチェックすれば、英検日程の全体像が分かり 、英検合格までにどんなスケジュールで学習を進めればいいのか、どんな手続きを行えばいいのかがはっきりと分かりますよ。

 

また記事後半では、検定料や受験地、試験当日の時間割についてもまとめています 本格的に英検対策を始める前に、まずは英検について知りましょう。

 

日程については1分で分かるので、ぜひチェックしてみてください。

 

【2023年度】英検全日程一覧表【申し込み期間/試験日程/合否発表】

2023年度の英検日程を、以下の順番でまとめました。

 

  • 申し込み期間
  • 試験日程(一次試験)
  • 合否発表(一次試験)
  • 試験日程(二次試験)
  • 合否発表(二次試験)

 

申し込みから二次試験の合否発表までの期間は約3ヶ月半です

 

以下の表では、本会場日程と準会場日程の両方を掲載しています。

 

  • 本会場:日本英語検定協会が用意する試験会場のこと
  • 準会場:団体受験の為に使われる試験会場のこと(塾や大学など)

 

大半の受験者が受験するのは本会場です。よって、本会場の試験日程だけを確認しておけば問題ありません。

 

本会場受験者が見るべき項目は太字で掲載しています。太字部分のみを確認すると、簡単に申し込みから合否発表までの日程の全体像が分かりますよ

 

第1回検定 第2回検定 第3回検定
申し込み期間 3/31(金)~ 5/2(火) 8/1(火)~ 9/8(金) 11/1(水)~ 12/14(木)
試験日程(本会場/一次試験) 6/4(日)

※海外受験は6/4(土)

10/8(日)

※海外受験は10/8(土)

1/21(日)

※海外受験は1/21(土)

試験日程(準会場/一次試験) A日程:5/26(金)

B日程:5/27(土)

C日程:5/28(日)

D日程:6/2(金)

E日程:6/3(土)

F日程:6/4(日)

A日程:9/29(金)

B日程:9/30(土)

C日程:10/1(日)

D日程:10/6(金)

E日程:10/7(土)

F日程:10/8(日)

A日程:1/12(金)

B日程:1/13(土)

C日程:1/14(日)

D日程:1/19(金)

E日程:1/20(土)

F日程:1/21(日)

合否発表(一次試験) 6/19(月) 10/23(月) 2/5(月)
試験日程(本会場/二次試験) A日程:7/2(日)全級

B日程:7/9(日)2〜3級

C日程:7/16(日)1・準1級

A日程:11/5(日)全級

B日程:11/12(日)2〜3級

C日程:11/23(木・祝)1・準1級

A日程:2/18(日)全級

B日程:2/25(日)2〜3級

C日程:3/3(日)1・準1級

試験日程(準会場/二次試験) ※ 2023年度では、準会場での2次試験は実施されません。 ※ 2023年度では、準会場での2次試験は実施されません。 A日程:2/19(日)

B日程:2/26(日)

合否発表(二次試験) A日程:7/12(火)

B日程:7/19(火)

C日程:7/26(火)

A日程:11/14(火)

B日程:11/21(火)

C日程:12/1(金)

A日程:2/27(火)

B日程:3/5(火)

C日程:3/12(火)

※一次試験D・E・F日程は、障がい等のある方への受験上の配慮

( 公益財団法人日本英語検定協会 2022年度実用英語検定(従来型英検)試験日程のご案内 を参考に筆者作成)

 

上記の表を確認して、一次試験と二次試験の日程を抑えましょう またできるだけ早めに申し込みをしてしまいましょう。申し込み期間を過ぎてしまうと、いかなる理由があっても申し込みはできません。

 

英検は年に3回しか実施されない ので、一度申し込みを忘れてしまうと次の試験は約4ヶ月先になってしまいます。

 

英検の申し込み方法は、以下の3つです。

 

  • インターネット申し込み
  • コンビニ申し込み
  • 特約書店申し込み

 

インターネット申し込みが一番便利です。申し込み手続きは「 日本英語検定協会 お申し込み 」より行ってください。

【2022年度】英検の検定料一覧

英検は級や個人受験・団体受験によって検定料が異なります。2023年度英検の検定料は以下の表の通りです。

 

あなたが受ける級の検定料を確認してみましょう。ほとんどの方は、「個人」と書かれた表2行目の検定料が当てはまります。

 

一次試験会場 二次試験会場 1級 準1級 2級 準2級 3級 4級 5級
個人 本会場 本会場 11,800円 9,800円 8,400円 7,900円 6,400円 4,500円 3,900円
団体 準会場 本会場 - - 6,400円 5,700円 4,700円 2,900円 2,500円
団体 準会場 準会場 - - 6,000円 5,300円 4,300円 2,900円 2,500円
団体 本会場 準会場 - - 8,000円 7,500円 6,000円 4,500円 3,900円

※料金は全て税込です。

※1級と準1級は個人受験しかできません。

( 日本英語検定協会 2022年度の検定料 より筆者作成)

 

上記の表から分かる、英検の検定料に関する決まりや法則は以下の通りです。

 

  • 難易度が低い級ほど検定料は低く、難易度が高い級ほど検定料は高い
  • 本会場の方が検定料は高く、準会場の方が検定料は低い

 

準会場では、英検側のスタッフではなく、団体側で試験の運営を行います。 よって準会場の方が検定料が安くなるのは当然です。

 

英検の検定料は、何年も変わらないわけではありません。実は英検の検定料は、頻繁に値上がりしたり値下がりしたりしています。

 

最近ですと、2021年に新型コロナウイルスによる経費増加を理由に、検定料の値上げが行われています。2021年の値上げでは、1級から準2級までの検定料が一律2,300円値上げ されるなど、過去最大の値上げとなりました。

 

2021年の値上げに関しては、受験者から不満が続出し、インターネット上では検定料の値下げを求める署名運動にまで発展しています。

 

受験者からの不満を受け、2022年の検定料は、2021年のものから400〜1,300円値下げ されています。

【2022年度】英検の本会場一覧

英検試験の本会場として定められている地域を表にまとめました。「自分だったらどこが試験会場になるか」を確認しましょう。

 

北海道 札幌 / 函館 / 旭川 / 帯広 / 釧路 / 名寄 / 室蘭 / 網走 / 苫小牧 / 小樽 / 北見 / 稚内 / 滝川 / 留萌 / 岩見沢
東北 青森県

青森 / 八戸 / 五所川原 / 弘前

秋田県

秋田 / 大館 / 横手

岩手県

盛岡 / 一関 / 釜石 / 花巻・北上

山形県

山形 / 鶴岡 / 米沢 / 新庄 / 酒田

宮城県

仙台 / 石巻 / 大崎 / 気仙沼

福島県

福島 / 郡山 / 会津若松 / いわき / 白河

関東 茨城県

水戸 / 竜ケ崎 / 日立 / つくば・土浦 / 常総 / 鹿嶋 / 取手

栃木県

宇都宮 / 足利 / 小山

群馬県

前橋 / 沼田 / 高崎 / 桐生 / 太田

埼玉県

さいたま / 川越 / 深谷 / 所沢 / 春日部 / 草加 / 飯能 / 志木 / 本庄

千葉県

千葉 / 銚子・匝瑳 / 館山 /市川・船橋・習志野 / 松戸 / 木更津 / 成田 / 柏・我孫子

神奈川県

横浜市 / 横須賀・逗子 / 川崎 / 藤沢・平塚 / 厚木・秦野 / 小田原

東京都

千代田区・中央区・台東区・足立区・荒川区・江東区およびその周辺 / 新宿区・中野区・杉並区・豊島区・北区・板橋区およびその周辺 / 世田谷区・渋谷区・目黒区・大田区・品川区およびその周辺 / 武蔵野市・三鷹市・立川市・国分寺市およびその周辺 / 八王子市・町田市およびその周辺

甲信越・北陸 新潟県

新潟 / 長岡 / 上越 / 佐渡 / 加茂 / 柏崎 / 南魚沼

富山県

富山 / 高岡

石川県

金沢 / 七尾 / 小松

福井県

福井 / 小浜

山梨県

甲府 / 大月 / 富士吉田

長野県

長野 / 松本 / 伊那 / 上田 / 飯田 / 諏訪

東海 静岡県

静岡 / 三島 / 浜松 / 掛川 / 富士

愛知県

名古屋 / 豊橋 / 岡崎 / 春日井

岐阜県

岐阜・各務原 / 高山 / 多治見 / 大垣

三重県

津 / 四日市 / 伊勢 / 伊賀・名張

近畿 滋賀県

大津 / 近江八幡 / 彦根

京都府

京都 / 福知山

大阪府

梅田周辺、阪急京都線・千里線・北大阪急行線沿線 / 天王寺周辺、近鉄奈良線・大阪線沿線 / 京橋周辺、京阪本線沿線 / 堺市周辺

奈良県

奈良

和歌山県

和歌山 / 紀伊田辺 / 新宮

兵庫県

神戸 / 姫路 / 加古川 / 尼崎・西宮 / 豊岡 / 淡路島

中国 鳥取県

鳥取 / 米子

島根県

松江 / 浜田 / 出雲

岡山県

岡山 / 津山 / 倉敷

広島県

広島 / 福山 / 三次 / 北広島 /呉

山口県

山口 / 周南 / 下関 / 岩国 / 萩 / 宇部

四国 香川県

高松 / 善通寺

徳島県

徳島

愛媛県

松山 / 新居浜 / 宇和島

高知県

高知 / 四万十

九州 福岡県

福岡 / 北九州 / 久留米 / 大牟田 / 飯塚

佐賀県

佐賀 / 伊万里 / 唐津 / 鳥栖

長崎県

長崎 / 佐世保 / 諫早

大分県

大分 / 竹田 / 日田 / 中津 / 佐伯

熊本県

熊本 / 八代 / 天草 / 人吉

宮崎県

宮崎 / 延岡 / 都城

鹿児島県

鹿児島 / 薩摩川内 / 鹿屋 / 奄美 / 霧島 / 沖永良部 / 指宿

沖縄 本島南部 / 本島中部 / 本島北部 / 八重山 / 宮古

( 日本英語検定協会 受験地一覧 より筆者作成)

【2022年度】英検当日の流れ・時間割

英検当日の流れについてもまとめました。

 

英検は級によって試験時間が異なるので、試験開始時間や試験終了時間も同様に異なります また新型コロナウイルスの影響により、2020年から入場時間と着席時間も指定されています。

 

級によって午前実施と午後実施に分かれており、午前に実施される級は以下の通りです。

午前実施の級
  • 準1級
  • 準2級
  • 4級

     

    午後に実施される級は以下の通りです。

    午後実施の級
    • 1級
    • 2級
    • 3級
    • 5級

     

    英検当日の流れを把握して、「何時に起きればいいか」「何時に家を出発すればいいか」 と試験当日の予定を立てましょう。

    午前実施分

    午前実施分の当日の流れ・時間割を表にまとめました。

     

    入場時間 着席時間 開始時間 終了時間
    準1級 8時30分 9時20分 10時00分 12時05分
    準2級 8時50分 9時40分 10時20分 12時05分
    4級 9時25分 9時50分 10時30分 11時35分

    ( 日本英語検定協会 当日のスケジュール&持ち物リスト より筆者作成)

    午後実施分

    午後実施分の当日の流れ・時間割を表にまとめました。

     

    入場時間 着席時間 開始時間 終了時間
    1級 12時40分 13時20分 14時00分 16時20分
    2級 12時50分 13時30分 14時10分 16時00分
    3級 13時20分 14時00分 14時40分 16時00分
    5級 13時35分 14時00分 14時40分 15時30分

    ( 日本英語検定協会 当日のスケジュール&持ち物リスト より筆者作成)

     

     

    また、試験当日は、以下のものを忘れないようにしましょう。

     

    試験当日の持ち物
    • 受験票
    • 本人確認用の写真(受験票に貼り付ける)
    • 身分証明証
    • HBの黒鉛筆・シャープペンシル
    • 消しゴム
    • 上履き・スリッパ(会場による)

     

    英検の日程に関するQ&A

    最後に英検の日程に関するQ&Aについてお答えいたします。

    本会場と準会場って何が違うの?

    英検の試験会場には、本会場と準会場があります。

     

    本会場は、日本英語検定協会が設置する試験会場 です。一方準会場は申し込み責任者が定めた申し込み団体単位(塾や大学など)で受験ができる会場 です。

     

    原則として準会場で受験ができるのは、塾や大学などの団体として申し込みをした場合に限ります。

     

    個人申し込みをした場合は、本会場での受験となります。この記事を読んでいる大半の方は、本会場での受験に当てはまるはずです。

    どうしても準会場で受けたい場合はどうすればいい?

    原則は個人申し込みの方は本会場、団体申し込みの方は準会場です。しかし実は、個人申し込みの方が準会場で英検を受験することは可能 です。

     

    ただし全ての団体で個人の受験者が会場を利用できるわけではありません。個人で準会場を利用したい方は、日本英語検定協会の公式ホームページにて「個人申し込み者を受入可能な準会場実施団体一覧」をご確認ください。

     

    この記事を書いている段階で、2022年度の一覧は公開されていませんが、時期が経てば「個人申し込み者を受入可能な準会場実施団体一覧」と検索してアクセスできるはずです。

     

    本会場受験の場合、受験地をピンポイントで選ぶことはできません。申し込み時に鉄道の路線を選ぶのみで、受験会場は英検側が決めます。

     

    しかし個人で準会場受験をする場合、受入可能な団体であれば、好きな受験地を選ぶことができます

     

    原則本会場受験でいいと思いますが、何か事情があって準会場受験をしたい方は、参考にしてください。

    試験の結果はいつ分かるの?

    日程表にもあるように、英検一次試験の合否は試験から2週間程度、二次試験の合否は試験から9日で分かります。

     

    合否は 英検受験者用ログインサービスにアクセス し、英検IDとパスワードを入力することで確認できます。英検IDとパスワードは、受験票の右下に記載されている数字です。

    郵送されてくる個人成績表を待ってもいいですが、インターネット上で合否を確認した方が早い です。

    まとめ

    2022年度の英検申し込み〜結果発表までの日程、検定料や受験地、当日の時間割について解説しました。

    まずは一次試験の受験日を6/5・10/9・1/22の3日間の中から決め、そこから逆算して学習計画を立てましょう

    英検の日程に関する情報は一通りこの記事にまとまっています。「あれってどうだったかな?」という時にすぐ調べられるように、この記事をブックマーク・お気に入り登録しておくと便利ですよ。

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